なた豆茶 効能

 

 

なた豆は、巨大なさやが特徴の豆です。昔から、「スッキリ豆」と言われていて鼻の嫌な症状を緩和してくれます。
 

なた豆茶に含まれている成分にはどんな効能があるのでしょう?また、妊婦が飲んでも大丈夫なのでしょうか?
 

気になる副作用もまとめてみました。
 

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なた豆茶の効能、どんな成分があるの?

なた豆茶には、身体にできた膿を排出してくれる作用があります。
 

なた豆茶の主な成分

1.カナバニン
2.コンカナバリンA
 

この二つの成分は、薬品の成分としても抽出されています。
 

  • カナバニン

カナバニンは、なた豆茶から抽出したアミノ酸成分です。カナバニンには、膿を排出する作用と抗炎症作用があります。
 

鼻や喉の嫌なドロドロ、イガイガや口のネバネバなどのトラブルを解消してくれます。
 

  • コンカナバリンA

コンカナバリンAは、なた豆茶だけに含まれている成分です。アミノ酸だけで構成されている単体タンパク質です。
 

口臭予防や、抗腫瘍作用があります。現在、免疫学研究で注目さています。
 

なた豆茶の効能

  • 膿を排出する作用
  • 消炎・抗炎症作用
  • 浄化作用

なた豆茶には、以上の効能があります。
 

なた豆茶はどんな症状に効果かあるの?

なた豆茶を飲むといろいろな症状や病気に効果があるのでしょう?
 

  • 蓄膿症
  • 歯周病
  • 鼻炎
  • 花粉症
  • アレルギー症状
  • 関節痛
  • 腎臓病
  • 中耳炎
  • 痔ろう

以上の症状や病気に効果があります。
 

なた豆茶は、蓄膿症だけでなく膿を持ったいろいろな症状に効果があります。
 

なた豆茶は妊婦が飲んでも大丈夫?

ノンカフェインのなた豆茶は、妊婦が飲んでも大丈夫でしょうか?
 

なた豆茶は妊婦が飲んでも大丈夫です!

お茶の中には、ノンカフェインでも妊婦に悪影響を及ぼす物もあります。しかし、なた豆茶は妊婦が飲んでも安心です。
 

妊娠初期は、免疫力が低下して蓄膿症やアレルギー症状が出やすくなっています。
 

日ごろから、蓄膿症やアレルギー症状に悩まされている妊婦の方にはぜひ飲んで欲しいお茶です。
 

なた豆茶を飲むときの注意点

  • 国産のなた豆茶を購入すること
  • きちんと焙煎処理されたなた豆茶を購入すること
  • なた豆を自分で焙煎するのは止めよう

なた豆茶には副作用があるの?

なた豆を焙煎してお茶にした物には副作用はありません。しかし、なた豆茶を作る為に使用するなた豆には副作用があります。
 

なた豆となた豆茶の違い

なた豆には2種類あります。
赤なた豆→毒性あります
白なた豆→毒性ありません
 

なた豆を焙煎して、なた豆茶にしている豆は、主に赤なた豆です。しかし、赤なた豆には豆特有の毒性があり危険です。
 

きちんとあく抜きや、熱処理、焙煎処理をしているなた豆茶には、毒性がありません。
 

粗悪なた豆茶を購入しなければ、副作用の心配はありません。自分でなた豆茶を作る方は特に注意をしてください。
 

購入する際は、国産できちんと加工処理をしている、安心できるメーカーの物を購入しましょう。
 

赤なたまめの副作用

赤なたまめを加工処理していないまま飲むと、豆科特有の毒性を持ち合わせているため副作用が起こります。
 

  • 腹痛
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 吹き出物

以上の症状がでるので、絶対に赤なた豆は加工処理をしている物を選びましょう。
 

まとめ

なた豆茶は、膿を排出してくれる作用があります。そのため、蓄膿症や歯周病、痔ろうなどにとくに効果があります。
 

妊婦の方で、日ごろから蓄膿症などに悩まされている方はぜひ飲んで欲しいお茶です。なた豆茶はノンカフェインなので妊婦にも安心してお勧めできます。
 

しかし、赤なたまめには副作用があります。必ず、きちんとあく抜きをして、熱処理、焙煎処理をしている国産のなた豆茶を飲むようにしましょう。
 

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