ものもらい 眼帯

 

 

ものもらいになると、感染予防のためについ眼帯をつけてしまう人もいますね。また、他人にうつしてはいけないと思って眼帯を装着する人もいます。
 

でも、その眼帯は装着する必要があるのでしょうか?ひょっとして逆に装着しない方がいいのではないでしょうか?
 

疑問に思っている方は、実は大勢いらっしゃると思います。ものもらいに眼帯は必要あるのかないのか、その理由も合わせてご紹介しようと思います。
 

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ものもらいに眼帯は必要ない!

昔は、ものもらいになると眼帯を着けました。でも、現在では眼帯の装着は推奨している医師はほとんどいません。
 

眼に雑菌が入ってはいけないと思ったり、感染予防のためにと眼帯を着けたようがいいと思いますがそれは全く逆で、眼帯をすることで雑菌が増えものもらいが悪化してしまう可能性もあります。
 

眼帯は、手術などで装着する場合はあります。しかし、その場合の眼帯も昔のような布製ではなくプラスチック製の眼帯です。
 

実は布製の眼帯は雑菌の温床になる可能性がある

布製の眼帯は、いくらガーゼでも通気性が悪く菌が増殖してしまう危険性があります。
 

ものもらいになる原因は、雑菌です。雑菌を減少させることが目的なのに、眼帯を装着することで菌を増殖させ悪化させてしまうことは逆効果になります。
 

子供のものもらい眼帯をすることで弱視になるって本当?

子供のものもらいに眼帯を装着させると、片目で物を見るため視野が狭くなり歩くのも危険です。
 

また、一番心配なのが、眼帯をすることで弱視になる可能性があることです。
 

子供の眼帯は注意が必要、弱視になる危険性がある

人間の視力はほぼ6歳で完成すると言われています。
 

成長の段階で目からいろいろな情報を取り入れて、その情報を脳が必要か必要でないかを判断します。そうやって視力を完成させていきます。
 

眼帯を装着することで、脳が「見えなくてもいいのか」と判断をします。見えなくてもいいと脳が判断することで、子供の目が弱視になってしまう危険性があります。
 

親御さんの中には、ものもらいが感染してはいけないと思って眼帯を装着させる方もいらっしゃいますがものもらいは、細菌が原因なので人から人へと感染することはありません。
 

人から人へと感染するのはウィルスで細菌は感染しません。そのことをよく覚えておいて、子供さんには眼帯を装着させることはやめましょう。
 

ものもらいに眼帯は意味がない

ものもらいに眼帯をすることは意味がありません。
 

眼科医の中では、患者さんが希望したら眼帯を出す医師もいるそうですがその医師は、本当に眼科医なのでしょうか?
 

まだきちんと眼帯は意味がないことを患者さんに説明したのでしょうか?説明もない場合は、その病院は少し不安ですね。
 

何故なら、眼帯をすることで子供さんが弱視になる危険性や、細菌が増殖してしまうと言うリスクをしらないと言うことになります。
 

眼を触らせたくないから眼帯が欲しいと言ったら、「眼帯はよくありません両目を覆うなどした方がいいです」と言うくらいの先生の方が信頼できますね。
 

小さなお子様がいるお母さんは、眼帯は弱視になる危険性があるから眼帯はしないということを必ず覚えておきましょう。
 

まとめ

ものもらいに眼帯は必要ありません。何故なら、眼帯をすることで細菌を増殖させるだけでなく、小さなお子様が眼帯をすることで弱視になる危険性があるからです。
 

小さなお子様は、ものもらいが気になって手でかいてしまうこともあるでしょう。その場合でも、眼帯をすることはよくありません。
 

お母様は眼帯の装着は必要ないと覚えておいてください。お子様の爪を切り、手をよく洗って清潔に心掛けることが大切です。
 

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