ものもらい !症状 治療方法 目薬 効果

 

 

ものもらいとは何でしょう?ものもらいとは、目の病気です。まつ毛の生え際などにできて、赤くなったリ痛みや痒みを伴う病気です。
 

別名を「めばちこ」とも言います。関西の方は、めばちこの方がわかりやすいです。私は関西人なので、めばちこの方が馴染みやすいです。
 

ものもらいができたら、早く治したいと思いますね。どんな治療方法があるのでしょうか?
 

また、目薬って効果があるのでしょうか?ものもらいの症状と治療方法、また目薬の効果についてご紹介しようと思います。
 

Sponsored Links

ものもらいの主な症状について

ものもらいはどんな症状になるのでしょうか?
 

  • まぶたが赤く腫れる
  • 強い痒みがある
  • まぶたの内側が化膿している
  • 痛みがある
  • まぶたがあげにくい

以上のような症状がみられます。
 

ものもらいには2種類あって、炎症からくるものもらいと、細菌が原因で炎症するものもらいがあります。
 

  • 麦粒腫
  • 霰粒腫(さんりゅうしゅ)

この二つは症状が似ているため、素人が判断することは大変難しいです。治療方法も異なるため、目に違和感がある場合は早めに眼科にいくことをお勧めします。
 

早目に治療を開始することで、酷くならないケースが多いです。
 

ものもらいの治療方法・目薬が効果的な種類は

ものもらいには前述したように2種類あります。目薬が効果的な種類は、麦粒腫です。
 

麦粒腫に目薬が効果的な理由

麦粒腫の原因は、黄色ブドウ球菌です。瞼の上や下の縁や内側に細菌が感染して炎症を起こす目の病気です。
 

  • 抗菌材入りの目薬を使うこと

通常の目薬では効きません。細菌が原因なので目に優しい抗菌剤作用をもつ目薬を使います。菌がいなくなると、ものもらいの症状が改善していきます。
 

ものもらいの治療方法・目薬の効果がない種類とは?

麦粒腫と違って霰粒腫は、細菌が原因の炎症ではありません。そのため、抗菌作用のある目薬をいくらさしても効果はありません。
 

眼科に行く時間がなくて、市販のものもらいの目薬をさしても効果がないと言う方はひょっとしたら、そのものもらいは霰粒腫だったと言うことはよくあります。
 

霰粒腫は無菌性の炎症なので目薬の効果は期待できません。
 

眼科になかなかいけなくて、市販の目薬をさして効果がない方は早めに眼科に行きましょう。
 

ものもらいが完治する期間ってどのくらい

ものもらいが完治する期間は症状や種類によって違いがあります。
 

麦粒腫が完治する期間

麦粒腫は、長い方で10日もあれば完治します。病院で出された目薬や軟こうを使用すると完治する期間はもっと短くなります。
 

症状が軽い場合は、早い方で2~3日で完治します。眼科だと、目薬や軟こうの他に抗生物質や抗炎症剤なども処方されるので治りが早いですね。
 

霰粒腫が完治する期間

霰粒腫には痛みがない場合が多いです。1ケ月もすれば自然治癒します。
 

中には、中々治癒しないと言うケースもあります。これは、過度のストレスや食生活の乱れで悪化するケースです。
 

1ケ月すぎでも自然治癒しない場合は、患部を切開します。この治療は、大変苦痛を感じます。霰粒腫にならないために、生活習慣を見直しましょう。
 

まとめ

ものもらいの症状は以下のような症状があります。
 

  • まぶたが赤く腫れる
  • 強い痒みがある
  • まぶたの内側が化膿している
  • 痛みがある
  • まぶたがあげにくい

治療方法は、ものもらいの種類によって変わってくるので素人判断をせずに目に違和感があれば早目に眼科に行き治療をしてください。
 

治療方法は、目薬や抗生物質などで行いますが、霰粒腫の場合は目薬などの治療は効果がありません。
 

ストレスをためずにバランスのよい食事を摂って自然治癒力を高めることが大切です。ものもらいを頻繁に起こしている方は、生活習慣の見直しをしてみましょう。
 

Sponsored Links