ハブ茶 効果

 

 

ハブ茶はマメ科の一年草のエビスグサの種子から作ります。中国では漢方として利用されていますが、日本では漢方としては利用されていません。
 

ハブ茶は眼精疲労に効果があると言われていますが、実は肝臓機能も改善すると言われています。
 

他にはどんな働きがあるのでしょう?妊婦が飲んでも大丈夫なのでしょうか?今回は、ハブ茶の働きについてご紹介しようと思います。
 

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ハブ茶の効果について

ハブ茶は、古くから便秘解消、眼精疲労、肝機能改善などに良いと言われています。
 

ハブ茶の4つの効果って何?

1:便秘解消
2:眼精疲労
3:肝機能改善
4:更年期障害の症状を改善
 

以上の4つの効果があります。
 

  • 便秘解消

ハブ茶に含まれている主成分、アントラキノン誘導体が腸のぜん動運動を促し便秘を解消します。
 

  • 眼精疲労

ハブ茶に含まれているビタミンAが眼の健康を保つ働きがあります。アントラキノン誘導体が目の疲れを改善してくれます。
 

  • 肝機能改善

アントラキノン誘導体には利尿作用があります。利尿作用があるので、肝臓の負担を少なくすることができます。
 

このため、肝臓機能を改善してくれます。
 

  • 更年期障害の症状を改善

アントラキノン誘導体は更年期障害の症状を緩和する働きがあります。
 

ハブ茶は妊婦が飲んでも大丈夫?効果があるの?

ハブ茶はデリケートな妊婦が飲んでも大丈夫なのでしょうか?
 

ノンカフェインなので大丈夫と思っている妊婦が多いのではないでしょうか?
 

でも、妊婦にもハブ茶の飲用はお勧めできません。
 

アントラキノン誘導体には緩下作用がある

ハブ茶の主成分、アントラキノン誘導体には緩下作用があります。腸のぜん動運動を促し、便秘解消をしてくれる働きがあります。
 

妊婦の身体はとてもデリケートです。妊婦になると便秘になる方が多いので、ハブ茶がいいと言う方も確かにいらっしゃいます。
 

しかし、何度もいいますが妊婦の身体はデリケートです。緩下作用のあるハブ茶は、あまりお勧めできません。
 

  • 緩下作用って何?

緩下作用とは、下剤のように便通を短時間で促すのではなく、ゆっくりと便通を促す作用のことをいいます。
 

妊婦がハブ茶を飲むことで、流産や早産の危険性が起こる可能性もあるので注意が必要です。
 

どうしてもハーブティーが飲みたいと言う妊婦は、医師に相談して飲めるハーブティーを聞いてみるのもいいですね。
 

ハブ茶には副作用があるの?

ハブ茶はお薬ではないので副作用と言うものはありません。ノンカフェインなので、一日のいつ飲んでも大丈夫です。
 

しかし飲み過ぎには注意をしましょう。飲み過ぎると、稀に下痢症状を起こす方がいます。
 

アレルギー症状のある方は気をつけて

ハブ茶は、豆科のエビスクサの種子から作ります。このため、植物アレルギーのある方は気をつけてください。
 

アレルギー症状がある方が飲用すると、稀にアレルギー反応がでる可能性もあります。
 

他のハーブティーを飲んで、嘔吐下痢、湿疹などの症状が出た方は、ハブ茶を飲む場合気をつけるようにしましょう。
 

稀にハブ茶が身体に合わないと言う方もいます。体質的に合わない方は、ハブ茶の飲用を中止しましょう。
 

まとめ

ハブ茶は、眼精疲労や肝臓の負担を軽くするだけでなく、便秘を解消してくれる効果もあります。
 

ハブ茶の主成分のアントラキノン誘導体には緩下作用があるため、妊婦にはあまりお勧めできません。
 

妊婦は便秘に悩まされるのでハブ茶が有効であると言われる方もいますが妊婦の身体はデリケートなため、ハブ茶を飲むことで流産や早産になる可能性もゼロではありません。
 

このため、妊婦にはハブ茶はお勧めできません。ハブ茶の主成分のアントラキノン誘導体には以下の効果があります。
 

1:便秘解消
2:眼精疲労
3:肝機能改善
4:更年期障害の症状を改善
 

便秘や眼精疲労など、辛い症状のある方はぜひ試してみるのもいいですね。
 

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