ローズヒップティー 効能

 

 

ローズヒップティーと聞いて、あの酸っぱいお茶?と思う方が大勢いらっしゃいます。しかし、ローズヒップティー自体はそんなに酸っぱくはありません。
 

酸っぱいハイビスカスとブレントされていることが多いので、酸っぱいお茶と勘違いされているのではないでしょうか?
 

ローズピップは、ビタミンCが植物の中で一番多く含まれています。ビタミンCは熱に弱いですが、ローズヒップにはビタミンCを守ってくれる成分が含まれています。
 

そのため100℃で抽出しても壊れることがないのでお肌にとっても良いお茶です。今回は、美容に効果があるローズヒップティーをご紹介しましょう。
 

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ローズヒップティーの効能について

ローズヒップティーにはどんな効能があるのでしょう?まずはじめにローズヒップティーの成分についてご紹介します。
 

ビタミンCの爆弾、ローズヒップティーに含まれている成分

  • ビタミンC
  • ビタミンA
  • ビタミンE
  • 食物繊維
  • ミネラル(鉄分、カルシウム、マンガン)
  • ビタミンB群
  • リコピン
  • βカロテン(プロビタミンA)

以上のように、様々なビタミンを豊富に含んでいます。
 

ビタミンCはレモンの20倍も含まれています。熱に弱いビタミンCですが、ローズヒップティーにはビタミンPという成分も含まれています。
 

ビタミンPは、ビタミンCの吸収をサポートする働きがあります。ビタミンPのおかげで、100℃で抽出しても壊れることはありません。
 

このため、ローズヒップティーはビタミンCを体内に効率よく吸収することが可能です。
 

ローズヒップティーの効能

ビタミンCを多く含むローズヒップティーの効能はなんといっても美肌にあります。
 

  • メラニン色素の生成を抑制する
  • 免疫力アップ
  • ホルモンバランスを整える
  • ターンオーバーを整える

以上のような効能があります。
 

ローズヒップティーに含まれている豊富なビタミンCやビタミンEが肌を内側から綺麗にしていく効果があります。
 

どんな効果があるのでしょう?
 

ローズヒップティーの効果

  • 美肌効果
  • ニキビ予防
  • 風邪予防
  • 花粉症予防

以上の効果があります。
 

ローズヒップティーは美容に効果があるだけではなく、免疫力もアップするので風邪予防や花粉症予防にも効果があります。
 

また生理に付きものの生理痛や生理不順にも良いとされています。
 

身体の中からいつまでも綺麗でいたいと思っている女性に愛され続けているハーブティーです。
 

ローズヒップティー妊娠中は大丈夫?気になるカフェインと副作用

ローズヒップティーを妊婦さんは飲んでも大丈夫なのでしょうか?また、カフェインや副作用はどうなっているのでしょう?
 

ノンカフェインのローズヒップティーは妊婦が飲んでも大丈夫なの?

結論から言うと、妊婦さんはローズヒップティーを飲むのは控えた方がいいでしょう。
 

  • 何故控えた方がいいの?

ビタミンCを飲み過ぎると下痢や嘔吐の症状がでる場合があるので注意が必要です。
 

ローズヒップティーには副作用ってある?

ローズヒップティーを過剰摂取すると以下の症状が起こる可能性があります。
 

  • 嘔吐
  • 下痢
  • 発疹
  • 頻尿

美容にいいから、たくさん飲みたくなりますが、袋に書いてある一日量を守るようにしましょう。
 

食物アレルギーの方は注意

ローズヒップティーが身体に合わないと言う方もいます。
 

食物アレルギーがある方は、場合によっては強いアレルギー症状が起こる可能性もあります。
 

ローズヒップティーを飲んで身体のいたる所に内出血のような跡ができたと言う方もいます。アレルギーがある方は特に注意をしてください。
 

まとめ

ローズヒップティーは、ビタミン類が多く含まれているため、美肌によいハーブティーです。
 

また、免疫力をアップしてくれるので風邪予防や花粉症予防にもなります。
 

ただ、過剰摂取すると嘔吐、下痢、発疹、頻尿などの症状がでる可能性があるので一日量を守って飲むようにしてください。
 

ビタミンCの爆弾と言われているローズヒップティーを飲んで美意識を高め、いつまでも綺麗女子でいたいですね。
 

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