白湯ダイエット 効果 期間 タイミング

 

 

芸能人にも人気がある白湯。嵐の松潤も飲んでいることで有名ですね。
 

ただの水なのに、その効果を信じて白湯でダイエットを行っている方もたくさんいらっしゃいます。
 

でも、残念ですが効果が出なかったと言う方も中にはいらっしゃいます。
 

それはひょっとしたら、白湯の飲み方が間違っていたり、飲むタイミングが間違っている可能性があります。
 

そこで、白湯の作り方や飲み方、飲むタイミングについてご紹介しようと思います。
 

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白湯でダイエット、何故痩せられるの?

白湯で何故痩せられるのでしょう?
 

白湯で痩せられる3つの効果

1・冷え性改善
2・デドックス効果
3・むくみ改善効果

 

以上3つの効果があります。
 

冷え性改善

白湯には血行促進効果があります。血流がよくなると代謝があがり冷え性が改善されていきます。ダイエットにとって代謝アップはとても大切な一つです。
 

デドックス効果

内臓が温まると、それぞれの臓器の働きが活発になります。白湯を飲むことで胃腸が活発になり、宿便を排出します。
 

むくみ改善効果

身体は温かい物を取り込むと血の巡りがよくなります。その結果、身体の中の老廃物も流れやすくなりむくみを改善してくれます。
 

白湯ダイエット、作る方法とやり方

白湯でダイエットをしている方は、どんな風に白湯を作っていますか?どうせするなら、きちんと白湯を作ってダイエットを実践したいですね。
 

白湯の作り方

白湯を飲む習慣はもともと、インドの伝統医学がルーツと言われています。
 

身体のデドックスを行い、むくみや冷えを取り除いていくインドの知恵から始まりました。では白湯の作り方をご紹介しましょう。
 

用意するもの

  • やかん

以上です。拘りたい方は、やかんは鉄瓶、水はミネラルウォーターにしましょう。
 

ない場合は、普通のやかんで大丈夫です。ミネラルウォーターがない場合は、水道水をしばらく流した後の水を使用しましょう。
 

インドの伝統医学(アーユルヴェーダ)は、身体はある法則でできていると言います。風・水・火をイメージしながら作ることをお勧めします。
 

やかんに入れた水を沸かします。このときに換気扇や窓を開けるといいですね。この工程は、法則にきちんと当てはまっていることに気づきませんか?
 

風→換気扇、窓
水→水道水
火→ガス、または電気

 

水が沸騰したら蓋をあけ15分ほど弱火にして沸かします。50℃位冷めたら飲みましょう。
 

白湯ダイエットのやり方

  • 空腹時に飲む
  • 沸かした白湯を50度くらいに冷ます
  • ズルズルとすする
  • 時間をかけて飲む

白湯でダイエット、飲むタイミグと量。効果がでる期間はどれくらい?

白湯でダイエットを行い場合、飲むタイミグや量、効果がでてくる期間が知りたいですね。
 

飲むタイミング

1・朝起きたての空腹時に飲む
2・食事中に飲む
3・食後30分後に飲む

 

以上3つの飲むタイミングがあります。ダイエットに一番よいタイミングは朝起きての空腹時です。よって、朝は忘れずに飲むようにしましょう。
 

次に食事中。食事中にゆっくり白湯を飲むことで体温があがり代謝が活発になり痩せやすくなります。
 

白湯を飲むことを忘れてしまったと言う方は、食後すぐに飲むことはやめましょう。必ず30分くらいたってから飲むようにしましょう。
 

飲む量

一日800mlを目安に飲みましょう。
 

白湯は飲む量も大切です。効果があるからたくさん飲んでも大丈夫と思う方もいますが、白湯の場合は逆効果です。
 

必ず800mlの量を守りましょう。飲み過ぎると、胃腸の栄養分を流してしまう恐れがあります。
 

効果がでてくる期間は?

白湯が飲み始めて、早い方では1ケ月ほどで効果がでてきます。デドックス効果があるので、冷え性が改善されていきます。
 

内臓が温まると、代謝があがるので痩せやすい体質へと変わっていきます。
 

まとめ

白湯の作り方や飲み方を間違ってしまうと、折角の効果が半減してしまいます。
 

  • 一度沸かした物を50度くらいに冷ます
  • ズルズルと啜りながらゆっくり飲む(10分~15分くらいかけて飲む)
  • 一日800ml以上は飲まない
  • 空腹時、食事中などに飲む。食後すぐには飲んではダメ

 

以上のことに注意しながら飲むようにしましょう。毎日飲み続けることで、身体が軽くなっていきます。
 

飲むときに胃腸を温めている感じをイメージすると、わかりやすいと思います。ぜひ、参考にしてみてくださいね。
 

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