爪水虫 初期 末期 症状

 

 

爪水虫は名前の通り、爪が水虫になってしまうことです。他人にも感染させる可能性があるため、爪水虫の症状がでている方は早めに治療することをお勧めします。
 

爪水虫にかかると、どんな症状がでてくるのでしょう?今回は、爪水虫の初期症状と末期症状についてご紹介しようと思います。
 

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そもそも爪水虫って何?どんな症状があるの?

爪水虫は爪が白癬菌というカビの一種に感染している状態をいいます。主に親指の爪が感染することが多く、足水虫に感染している方は爪水虫になる可能性が高いので注意が必要です。
 

どんな症状があるの?

  • 足親指の爪が白く濁っている
  • 爪がボロボロになっている
  • 爪が厚くなっている
  • 爪に筋ができている
  • 炎症を起こしている
  • 爪の色が黄褐色になっている

 

以上のような症状があります。爪水虫にかかってしまうと、他の人に感染させてしまう恐れがあるので、早目に治療をして完治することが大切です。
 

自分では治すことが困難なので、皮膚科に行って治療を行うことをお勧めします。
 

爪水虫は水虫のように痒みがあるの?

爪水虫は水虫のように痒みを伴うのでしょうか?
 

爪水虫には痒みがない

爪水虫は、水虫のように痒みはありません。水虫と聞くと痒みがあるように誤解されてしまいますが、痒みのない水虫もあります。
 

痒みがないので放置すると大変なことになる

爪水虫は痒みがないので、放置する人が多くいらっしゃいます。その結果、どんどん進行して初めは足親指だった爪水虫が別の足爪にも感染してしまうというケースが多くみられます。
 

初期の段階で治療すると、早くに治すことができますが、何年も放置していると最悪爪の根元まで腐ってしまう恐れがあるので早目に治療しましょう。
 

痒みがないからと言って安易に考えずに、前述したような爪水虫の症状がでている方は、皮膚科に行くようにしましょう。
 

爪水虫の初期症状について・痛みや痒みがあるの?

爪水虫の初期はどんな症状があるのでしょう?また、痛みや痒みがあるのでしょうか?
 

爪水虫の初期症状

爪水虫の初期症状には、痛みも痒みもありません。症状が全くでないので、自分が爪水虫だと気づかない人もいます。
 

ではどんな初期症状があるのでしょう?

  • 足の親指の根元の部分が白く濁っている
  • 爪が厚くなっている
  • 爪がボロボロになっている
  • 爪の表面に筋ができる

 

爪水虫の症状には痒みというものはありません。しかし稀に痒みを伴う人もいます。
 

爪水虫の末期症状について・痛みや痒みがあるの?

爪水虫を何年も放置していると症状は悪化してしまいます。
 

爪水虫の末期症状

爪水虫の末期症状には痛みを伴う場合もあります。痛みが伴うので、初めて皮膚科に行こうと思いますが、末期症状までになると完治するまでには多くの時間がかかります。
 

  • 痛みを伴う(爪の周りが炎症するため)
  • 足親指の爪にだけあった爪水虫が、他の足指の爪にまで広がる
  • 白癬菌の温床になっているので、他人に感染させてしまう
  • 爪が黄褐色から赤褐色へと変化している

 

人によっては、痛みを伴わない人もいますが、初期症状と明らかに違う爪の形や色になっています。末期症状になるまで放置しないで、早目に皮膚科へ行きましょう。
 

爪水虫になると足が臭くなる?

爪水虫になると足の臭いが気になりますね。足のクサイ臭いは爪水虫が原因でしょうか?
 

爪水虫になると足が臭くなるの?

足の臭いは、爪水虫が原因ではありません。では、何故足が臭くなるのでしょう?
 

  • 足が蒸れる→雑菌が増殖する

足の臭いの原因は、足が蒸れて雑菌が増殖することで起こります。よって、爪水虫が原因ではありません。
 

しかし、爪水虫になると足が蒸れやすくなっています。こまめに、靴下を替えたり、清潔にして蒸れを無くすことが大切です。
 

まとめ

爪水虫の症状には初期症状と末期症状があります。初期症状の時点で治療を始めると、治療期間も短くて済むので早めに治療をしましょう。
 

足の親指の生え際が白くなってきた。爪が分厚くなってきたなどの症状がある場合は爪水虫を疑ってみましょう。
 

末期症状になると、別の足爪にも爪水虫が広がる恐れがあったり他人に感染させる恐れもあります。家庭で治すことは困難です。初期症状の時点で早めに皮膚科へ行くようにしましょう。
 

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