爪水虫 原因

 

 

一度爪水虫にかかると、完治するまでには何カ月もかかってしまいます。そのため、治療を途中で断念してしまう方が多くいらっしゃいます。
 

治りにくい爪水虫になってしまう原因はどこにあるのでしょう?お洒落でしているネイルやマニキュアも原因しているのでしょうか?
 

今回は、爪水虫になってしまう原因についてご紹介しましょう。
 

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爪水虫になる原因は何?

爪水虫は、白癬菌というカビの一種が爪に感染している状態をいいます。では、何故爪水虫になってしまったのでしょう?
 

爪水虫になる原因

  • 不衛生
  • 蒸れた靴を長時間履く
  • 爪を伸ばしている

 

以上のことが原因しています。爪水虫になる原因菌は、通常の水虫と同じ白癬菌です。
 

これはカビの一種で不衛生にしていると一機に増殖してしまいます。白癬菌が爪に感染してしまうと、爪の下にある皮膚にまで感染してしまいます。
 

爪水虫ができるメカニズム

足に水虫ができる

足の水虫の白癬菌が増殖して、爪に感染する

不衛生にしていると一機に白癬菌が増殖(足をこまめに洗わない・同じ靴、靴下を履く・常に蒸れている状態)

爪水虫のスタートは爪の生え際から始まる

主に親指の生え際が白、または黄色くなる

初期症状の場合は、市販の塗り薬でも完治する可能性はある

末期状態の場合は、自宅での治療は困難。皮膚科で治療を行う
 

爪水虫の原因は、足を不衛生にしていること、白癬菌が増殖して爪に感染してしまうので常に清潔を心掛けましょう。
 

爪水虫の原因は他にもある?ネイルやマニキュアも原因している?

女性がお洒落でしているネイルやマニキュア。実は、ケアを怠ると爪水虫になる原因になってしまいます。
 

ネイルやマニキュアが爪水虫の原因になる?

ネイルやマニキュアを塗ること自体は、爪水虫の原因にはなりません。ネイルやマニキュアを落とすときに使うリムーバーが原因しています。
 

  • リムーバーは爪を弱くさせる

リムーバーは、爪の油分や水分を奪ってしまいます。その結果、爪が荒れてもろくなります。そこに白癬菌が感染して爪水虫になる可能性があります。
 

白癬菌に感染しないためには清潔にしておくことと、クリームなどを塗って爪を保護しましょう。
 

  • 長時間ネイルやマニキュアをつけたままにしておく

長時間つけたままにしておくと、爪は薄くなり弱くなって白癬菌が感染してしまう可能性があります。すでに爪水虫に感染している方は、極力ネイルやマニキュアを塗るのは控えた方がいいです。
 

ジェルネイルは特に注意しましょう。

爪水虫の方は、ジェルネイルはお勧めできません。ジェルネイルは基本健康な爪に施術をします。サロンでは爪水虫の場合は施術をしないところが殆どです。
 

何故なら、不健康な爪にジェルネイルを施すと、持ちが悪くメンテナンスが大変だからです。爪水虫を隠したくなりますが、爪水虫を治すためには塗らないことが一番です。
 

爪水虫は足だけでなく手にもできるって本当?

爪水虫は通常は足の親指から感染していきます。では、手にも爪水虫はうつるのでしょうか?
 

爪水虫は手にもうつるの?

爪水虫は足爪に多くできますが、手にも感染します。手の爪水虫の原因は殆どが、足水虫からの感染です。足にある白癬菌が手に感染して、手水虫になり放置をしていると手の爪水虫へと移行していきます。
 

爪水虫は手にも感染します

足のようにあまり蒸れたりはしないので、感染する確率は足よりも随分と低くはなります。手に感染して放置していると、爪水虫になります。そうなると、治療が長期化してしまいます。
 

また、他人への感染も考えられるので、早目の治療が大切です。手水虫を発見した時点で早めに対処することで、手の爪水虫を回避することができます。
 

まとめ

爪水虫は、白癬菌というカビの一種が爪に感染してしまっている状態をいいます。不衛生にしていると一機に増殖して、爪水虫が悪化してしまいます。
 

また、ネイルやマニキュアが原因している可能性もあります。爪水虫の症状がある場合は、極力ネイルやマニキュアを塗るのは控えるようにしましょう。
 

爪水虫は足だけに感染すると思っている方が多いと思いますが、手にも感染します。手に感染する経路は殆どが足水虫からです。初期症状の段階で早目に治してしまうことが大事です。
 

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