猫アレルギー 症状

 

 

猫の毛やフケが実は、アレルギーの原因になることがあります。元々親がアレルギー体質の場合、赤ちゃんもその体質を受けついていることが多いですね。
 

アレルギー体質の赤ちゃんは、猫アレルギーになる可能性は高くなります。だけど、猫と一緒に暮らしている赤ちゃんは多いですね。
 

今回は、猫アレルギーになってしまった赤ちゃんと猫の暮らしについてまとめてみることにしましょう。
 

Sponsored Links

赤ちゃんの猫アレルギーは何故起きる?

赤ちゃんの猫アレルギーは、猫の毛やフケが原因していることが多いです。その他にもいくつかの原因があります。
 

赤ちゃんの猫アレルギーの原因は何?

  • 猫のフケや毛
  • 猫の身体から分泌されるホルモンに反応する
  • 猫の毛に付着している埃やカビ

など、猫アレルギーの原因は中々特定できないのが事実です。
 

アトピー性皮膚炎の赤ちゃんの場合

アトピー性皮膚炎がある赤ちゃんは、もともとアレルギー体質です。
 

そのため、猫の毛やフケに過敏に反応してしまい、猫アレルギーも併発してしまいます。
 

赤ちゃんの猫アレルギー対策5つ

赤ちゃんが猫アレルギーでも、大切にしている猫と一緒に暮らしたいですね。
 

そこで、赤ちゃんが猫アレルギーでも一緒に暮らせるためにはどうしたらいいのでしょうか。
 

1:掃除をこまめにする
2:赤ちゃんと猫の暮らす場所を一緒にしない
3:空気清浄器を使用したり部屋の換気をする
4:猫を風呂に入れる
5:猫の体質改善をする

 

掃除をこまめにする

とにかく猫の毛を極力なくすことが大切です。こまめに掃除をして、猫の毛やフケを飛ばさないようにしましょう。
 

赤ちゃんと猫の暮らす場所を一緒にしない

住宅環境にもよりますが、赤ちゃんが暮らす場所と猫の暮らす場所に境界線を作りましょう。
 

一緒の空間にいないことで、アレルゲンを極力抑えることができますね。
 

空気清浄機を使ったり部屋の換気をする

猫の毛やフケが空気で舞うことがあります。空気清浄機などを使って部屋の空気を常に綺麗に保ちましよう。
 

部屋の換気も大切です。部屋の窓を全開して、猫の毛やフケを少しでも少なくしましょう。
 

猫を風呂に入れる

猫をあまりお風呂に入れないひとは多いですね。でも、アレルギーの原因を取り除くことから言うと、猫をお風呂にいれることは大切です。
 

お風呂に入れて、猫の毛についている埃や塵を取り除くこともできます。
 

猫の体質改善をする

猫の体質改善?と不思議に思われる方もいるでしょう。
 

実は、猫の身体から分泌されているホルモンが反応して猫アレルギーになる可能性もあるのです。
 

そこで、猫の体質改善をすることでホルモンが変わってきます。脂肪ばかり食べさせないで、質のよいタンパク質を増やします。
 

赤ちゃんの猫アレルギーの症状が酷くなったらどうすればいい?

赤ちゃんの猫アレルギーの主な症状は
 

  • クシャミ
  • 目のかゆみ
  • 湿疹

などです。しかし、湿疹が酷くなって中々改善しなかったり、痒がって泣いてばかりいると赤ちゃんも可愛そうですね。
 

そんな場合は、飼っている猫を手放すことも考えてみましょう。もちろん、ずーと一緒にいた猫を手放すということは、大変苦痛な行いです。
 

大切に飼ってくれる人を探して手放すことが第一です。親や兄弟、友達などに声をかけ事情を話すと飼ってくれる人は見つかるかもしれません。
 

まとめ

赤ちゃんが猫アレルギーになったら、原因のアレルゲンをなくすことが第一です。赤ちゃんの猫アレルギー対策は?
 

1:掃除をこまめにする
2:赤ちゃんと猫の暮らす場所を一緒にしない
3:空気清浄器を使用したり部屋の換気をする
4:猫を風呂に入れる
5:猫の体質改善をする

 

以上5つの対策を行いましょう。いろんな対策をしても、症状が改善されない場合は、猫を手放すことも考えてみましょう。
 

親や友達、兄弟など知り合いに事情を話して飼い主を探してもらってください。
 

まだ猫を飼っていなくて出産を考えている方は、極力猫を飼うのはやめておくことも頭にいれておきましょう。
 

Sponsored Links