認知症 ストレス 食べ物

 

 

認知症は脳の萎縮が原因で起こります。脳が萎縮するといろんなことが識別できなくなり人格も崩壊されてしまう怖い病気です。
 

現代医学ではアルツハイマー型認知症を完治させる治療方法はありません。完治させることはできませんが、進行を遅らせることはできます。
 

進行を遅らせるためには、認知症の原因を知ることで対処することができます。
 

実は、ストレスと食べ物が認知症を発症する原因になっていることをご存じですか?
 

今回は、認知症の原因となるストレスと食べ物についてまとめてみました。
 

Sponsored Links

認知症の原因はストレスにある

実はストレスが原因で認知症になるリスクが2倍になると言われています。
 

何故ストレスが原因で認知症になるの?

ストレスがかかると、コルチゾールというホルモンが分泌されます。長期間ストレスが続くとコルチゾールの分泌量が増えます。
 

このことで脳はどうなってしまうのでしょう?
 

  • 海馬の萎縮
  • 脳細胞が少なくなる
  • 脳が老化する
  • 無気力になる
  • 無関心になる

海馬の萎縮がはじまり、脳が老化してアルツハイマー型認知症になってしまいます。
 

認知症の原因は食べ物にある

認知症になる原因は食べ物にもあります。どんな食べ物を食べると認知症になるリスクが高くなるのでしょうか?
 

認知症になる原因は、タンパク質のカスが蓄積するために起こる

アルツハイマー型認知症の原因は、タンパク質のカスが脳に蓄積することで起こるという学説があります。
 

タンパク質のカスのことをアミロイドβといいます。アミロイドβは40歳をすぎたころから蓄積されていきます。
 

  • 甘い物や高脂肪の物を好んで食べると、太るだけでなく脳に悪影響がでてきます。

アルツハイマー型認知症の原因物質と言われているアミロイドβを蓄積させずに分解することが重要です。
 

甘い物や高脂肪の物を食べ続けることで、アミロイドβを分解する酵素が少なくなってしまいます。
 

人間の体内酵素は分泌される量は決まっているので、暴飲暴食はアミロイドβを蓄積させる原因になります。消化吸収のよい食事を心がけることが大切です。
 

認知症の原因を取り除くにはどうすればいい?

認知症の原因を取り除くには、ストレスをためない。そして食べ物に気をつけましょう。
 

ストレスをためないようにする

  • 適度な運動
  • 趣味を見つける
  • 質の良い睡眠
  • お風呂にゆっくり入る

ストレスは認知症だけでなく健康面にも悪影響を及ぼします。
 

ストレスをためないためには、以上のことに気をつけてストレス発散に心掛けることが大切です。
 

食事に気をつける

  • 暴飲暴食はしない
  • 主食は少なく、野菜や青魚を多く摂り、バランスのよい食事に心がける
  • よく噛んでゆっくり食べる
  • 地中海食を食べる
  • 抗酸化作用のある食べ物を食べる

地中海食は、オリーブオイルを使ってつくる食事です。抗酸化作用があり、脳を活性化させてくれます。
 

まとめ

認知症の原因は、ストレスと食べ物にもあると言われています。ストレスが長く続くと、コルチゾールと言うホルモンが分泌されます。
 

コルチゾールは多く分泌されると、海馬を萎縮させてしまいます。海馬の萎縮を抑えるためにも、長期のストレスには気をつけましょう。
 

また暴飲暴食は、アルツハイマー型認知症の原因と言われているアミロイドβを蓄積させます。
 

アミロイドβとは、タンパク質のカスです。これが貯まることで脳へ悪影響が及びます。
 

アミロイドβは、40歳を過ぎたあたりからどんどん蓄積されていきます。食事は地中海食にして、消化吸収のよい食べ物を摂りましょう。
 

認知症の原因をしっかり把握してノンストレス、バランス良い食事に心がけ認知症を予防しましょう。
 

Sponsored Links