赤ちゃん アレルギー 検査 何科

 

 

赤ちゃんは1ケ月を過ぎたころから乳児湿疹と言って湿疹がでてきます。3ケ月たっても、身体や顔の湿疹が治まらない。ひょっとしてアレルギーがあるのかなあ~と心配になってきます。
 

赤ちゃんは、半年くらいから離乳食が始まります。湿疹が中々治らないという方は、一度アレルギー検査をしてみるといいですね。アレルゲンがみつかれば、その食物を除去することで湿疹は治まっていきます。
 

アレルギー検査って何科でやっているのか、知らない方も多いと思います。そこで今回は、アレルギー検査は何科でできるのかご紹介しようと思います。
 

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赤ちゃんのアレルギー検査・何科に行く?いつから検査できるの?

赤ちゃんのアレルギー検査は、何科に行くの?

赤ちゃんのアレルギー検査はどこにいきますか?赤ちゃんの血管はとても細くて、血液を採取するのが大変なので敬遠する病院もあります。
 

小児科にはアレルギー科という項目を掲げているところもあります。
 

  • 赤ちゃんの湿疹が治らない
  • 母乳やミルクを飲むと便を飛ばしたり、嘔吐の回数が多い。
  • 便は50cmも飛ばす赤ちゃんもいます。

こう言った赤ちゃんの場合、一概には言えませんが、なんらかのアレルギーがあるかもしれません。
 

アレルギー検査をするなら小児科・アレルギー科がいいです。

もしもアレルギーがあるとわかった場合、いろいろと質問もできますし頼りにもなります。
 

食物アレルギーなどがある場合、経口負荷テストができる病院へのパイプにもなってくれます。
 

赤ちゃんのアレルギー検査。いつから検査できるの?

赤ちゃんのアレルギー検査は生後半年から受けることができます。しかし病院によっては、半年からでも受けてくれないところもあります。
 

赤ちゃんの状態をみて、どうしても早くに受けておきたい場合は、アレルギー科で検査をすることをお勧めしします。
 

何故なら、赤ちゃんの血管はとても細く、血液を採取するのがとても大変です。ママとしても上手なところでやって欲しいですよね。血液が摂れないからと言って、何度もやり直す看護師さんも中にはいます。
 

赤ちゃんのアレルギー検査結果がでたらママは何をすればいい?

赤ちゃんのアレルギー検査結果がでたら、ママがしなくてはいけないことがあります。
 

ママがすることって何?

  • 離乳食に気をつける
  • 母乳の場合は、ママさんもアレルゲンを除去して様子をみる

以上2つのことを注意しましょう。赤ちゃんに多いアレルゲンは、小麦・卵・牛乳です。離乳食をつくるとき、アレルゲンの食物は除去します。
 

母乳のママさんの場合、母乳から赤ちゃんへとアレルゲンが運ばれます。数値の高い物から除去して様子をみましょう。
 

赤ちゃんの湿疹が酷かったけど、ママさんが除去することで湿疹が治った例はたくさんあります。
 

子供のアレルギー検査・何科にいけばいい?食べ物はいつから食べさせる

子供のアレルギー検査は、どこがいいでしょう?

赤ちゃんと同じようにアレルギー科で行うのがいいです。
 

赤ちゃんの頃から湿疹で悩まされて、中々治らないと思っている方もいらっしゃいますね。そういう方は、アレルギー科で血液検査をしてもらいましょう。
 

原因のアレルゲンは早めに見つけることが大切です。慢性化すると治療も困難になります。アレルゲンを見つけて、食物を除去することからはじめて、なるべくアレルゲンと接触しないことが大事です。
 

アレルゲンの食べ物はいつから食べさせる

基本は完全除去です。数値によって、入院または通院で食物経口負荷テストを行います。先生の指示のもと、アレルゲンの食物を間隔をあけながら少しずつ食べていきます。
 

経口負荷テストの目的は、反応するアレルゲンの食物をどの程度食べたら症状がでるかを調べるものです。
 

アレルギー症状には、湿疹、痒み、呼吸困難とさまざまな症状があります。中でも重篤になるアナフィラキシーは、命の危険もある症状です。
 

アレルギーの原因のアレルゲンの量をどこまで食べてもいいのかを知ることは、成長する過程でとても大事なことです。
 

子供のアレルギー検査・結果がでたらママは何をすればいい?

アレルギー検査結果・ママはどうする?

  • アレルギーの原因物質を除去する
  • アレルギーの原因ばダニやホコリの場合は、こまめに掃除をする

アレルゲンがわかったら、その物質を除去しましょう。
 

アレルギーを持っている子供は気管支喘息に移行する可能性が高いです。そのためにも、アレルゲンがダニやホコリの場合は、徹底的に掃除を行うことが大切です。
 

育児で疲れているママのために思い切って、お掃除ロボットもいいですね。
 

子供の食物経口負荷テストの重要性・食物経口負荷テスト、赤ちゃんはできない?

赤ちゃんはできません。食物経口負荷テストは、決まった年齢というものはありませんが、あまりにも低年齢ではできません。
 

その子の体調や年齢、アレルギー検査の数値を見て専門医が判断します。専門医に問い合わせてみましょう。
 

まとめ

アレルギー検査は、小児科のアレルギー科のあるところでするのがいいですね。生後6ケ月から血液検査をすることができます。また、アレルゲンがわかった場合は、そのアレルゲンを除去することからはじめます。
 

食物経口負荷テストは、担当の先生が判断して行います。少しずつ、主治医の元で原因アレルゲンの食品を食べていきます。どれだけ食べられるかを判断するとても大事なテストです。アレルギーのあるお子さんはぜひ、行うことをお勧めします。
 

アレルギー検査は、血液を採取するので小さなお子様には辛い検査です。しかし、早くにアレルゲンをみつけることで、治療も早くに行うことができるので安心です。
 

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