赤ちゃん アレルギー 湿疹 母乳

 

 

生後間もない赤ちゃんが顔や頭に湿疹ができることがあります。乳児の湿疹は、いろんな種類や原因があり、特定できないこともあります。
 

乳児脂漏性湿疹・アトピー性皮膚炎・食物アレルギーなどは生まれて2週間ころから現れてきます。
 

今回は、赤ちゃんの食物アレルギーについてご紹介しようと思います。
 

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赤ちゃんの食物アレルギーの症状は?湿疹の他になにかある?

生後2週間後くらいから顔や頭に湿疹ができてきます。酷くなると湿疹が全身に広がっていき、大変痒がります。
 

赤ちゃんの食物アレルギーの症状

  • 顔や頭の湿疹
  • 嘔吐
  • 下痢

以上の症状が出てきます。該当するアレルゲンが身体に入ってくると、嘔吐や下痢の症状も出てきます。
 

母乳やミルクを吐く、便は酷いときは水様便を1m以上飛ばす赤ちゃんもいます。
 

病院に連れていっても、赤ちゃんは消化器官が未熟なのでよくありますよ。と言われる場合が殆どです。
 

赤ちゃんの食物アレルギーがわかるのはいつ頃?

赤ちゃんのアレルギー検査は、生後4ケ月頃から可能です。
 

しかし、生後4ケ月ころは抗体がまだできていないので検査をしても確かな数値を出すことはできません。
 

そのため、アレルギー検査は生後6ケ月後に行うことをお勧めします。それに赤ちゃんの血管はとても細く、採血をするのが大変で敬遠する病院が多いのも事実です。
 

離乳食を始める前くらいに検査をして、アレルギーに反応するアレルゲンを見つけて除去することが赤ちゃんの湿疹を改善する一番の近道です。
 

赤ちゃんの食物アレルギーの原因が母乳にあるって本当?

食物アレルギーは特定のアレルゲンに反応することで、湿疹や下痢嘔吐などの症状を起こします。
 

離乳食前の赤ちゃんの食べ物は、母乳とミルク以外にはありません。
 

そんな赤ちゃんが顔や頭または全身に湿疹ができて、中々治らないということは母親の母乳に原因があることがわかります。
 

赤ちゃんの食物アレルギーは母乳が原因している

赤ちゃんの湿疹に悩んでいた母親が、あるとき食物アレルギーのことを知り、卵と牛乳と小麦を自分が完全除去しました。
 

すると、赤ちゃんの顔の湿疹がみるみる内になくなり、赤ちゃん本来の綺麗な肌に戻りました。
 

赤ちゃんが、生後半年を過ぎて血縁検査をした結果、卵と牛乳と小麦の3大アレルゲンが見つかりました。
 

このように、離乳食前の赤ちゃんの顔や頭、または全身の湿疹がある場合、食物アレルギーを疑ってみましょう。
 

食物アレルギーがある赤ちゃんの離乳食で気をつけること

生後半年を過ぎると、食物アレルギー検査ができます。赤ちゃんに多いアレルゲンは、3大アレルゲンの卵、牛乳、小麦です。
 

食物アレルギーの検査結果で、特定アレルゲンがわかったら、離乳食からそれらを完全除去しましょう。
 

離乳食で気をつけること

  • 原因アレルゲンを完全除去すること
  • 初めて食べさせるものは、少しづつにして様子をみる
  • 食べ物日記をつける

食物アレルギーがある赤ちゃんの離乳食は、原因アレルゲンを完全除去することを必ず守りましょう。
 

自己判断で、少しなら大丈夫と思うのは危険です。アレルギー症状の中には、重篤なアレルギー反応もあります。
 

重篤なアレルギー反応とは?
 

  • アナフィラキシーショック反応

呼吸困難になって血圧が低下して意識障害がおこるアレルギー反応です。命に関わる大変危険な症状が起こります。
 

赤ちゃんの離乳食は原因アレルゲンの完全除去を必ず守りましょう。
 

まとめ

生後2週間くらいから、頭や顔、または全身に湿疹がでてくる赤ちゃんは大勢います。原因は多種多様ですが、成長する過程で湿疹がなくなる赤ちゃんもいます。
 

中には湿疹が治らず、下痢や嘔吐を伴う赤ちゃんもいます。この場合、赤ちゃんの食物アレルギーを疑ってみましょう。
 

赤ちゃんの食物アレルギーは、主に母親の母乳が原因しています。赤ちゃんに多い3大アレルゲンを母親が完全除去をしたら湿疹がなくなったという話をよく聞きます。
 

離乳食が始まった赤ちゃんへの食事は食物アレルギーがある場合は注意が必要です。該当するアレルゲンは完全除去したり、初めて食べさせるものは少量を様子を見ながら与えましょう。
 

子供が食物アレルギーがある親御さんは、毎日神経を使って大変ですが、成長とともにアレルギーは少しずつ改善されていきます。
 

自分一人で抱え込まないで、家族に助けてもらって一緒に乗り越えましょう。
 

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