食物アレルギー検査 何科 費用 保険

 

 

ある特定の食べ物を食べると体調が悪くなる。特定の食べ物に身体が反応すると言うことは、ひょっとしたら食物アレルギーの可能性があるかもしれません。
 

アレルギー反応を起こすアレルゲンを見つけることで、体調改善に繋げることもできます。そのためには、アレルギー検査を行います。
 

食物アレルギーの検査は何科に行けばいいのでしょう?また、費用はどのくらい?保険は適用されるのでしょうか?
 

初めて食物アレルギー検査を行う人のために、何科に行けばいいのか、また費用についてもご紹介しようと思います。
 

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食物アレルギー検査は何科にいけばいい?子供さんの場合

小さなお子様がいるママさんは、子供さんの湿疹が中々治らなくて心配ですね。そこで最初に訪れるのが皮膚科ではないでしょうか?
 

しかし、皮膚科は湿疹をみて対処する薬は出してくれますが、根本を治療するものではありません。
 

アレルギー症状の一つに鼻水などもあります。このため耳鼻咽喉科に行かれる方もいますが、皮膚科と同じように対処療法なので根本を治すことはできません。
 

では、どこに行けばいいのでしょう?
 

食物アレルギー検査・子供の場合どこに行く?

  • 小児科
  • 小児アレルギー科

に行くようにしましょう。お子様の症状が重い場合は、小児科から専門の小児アレルギー科を紹介してもらってください。
 

専門の小児アレルギー科は、検査結果をみて経口負荷テストを行ったり、アレルギーのための勉強会なども行ってくれます。ママにとっては大変心強い存在です。
 

食物アレルギー検査は何科にいけばいい?大人の場合

食物アレルギー検査、大人の場合は何かに行けばいいのでしょうか?
 

食物アレルギー検査、大人の場合どこに行く?

  • 内科
  • アレルギー科

に行くようにしましょう。皮膚科や耳鼻咽喉科でもやってはいますが、食物アレルギーの疑いがある場合は、内科かアレルギー科がいいですね。
 

食物アレルギー検査って保険が適用されるの?費用はどのくらい?

食物アレルギー検査は保険が適用される場合とされない場合があります。
 

食物アレルギー検査で保険が適用される場合

食物アレルギーには、3パターンあります。
 

  • 1:即時型反応
  • 2:遅発型反応
  • 3:遅延型反応

この3つのパターンの1と2には保健が適用されます。3の場合は、症状がでるのが1日~2日と遅いため、保険は適用されません。
 

つまり、症状がでている場合だと保険が適用されるのですが、症状がでていない場合は適用されないと言うことになります。
 

「症状が全くでていないけれど食物アレルギー検査をして下さい」と「クシャミや湿疹がよくでるのですが、アレルギー検査をして下さい」とではいい方一つで、保険が適用されたり適用されなかったりします。
 

食物アレルギー検査をしようと思っている方は、何を食べたときにこんな症状が出るなどの日記を提示するのがいいですね。日ごろから食べ物日記を書いて、症状を書いておきましよう。
 

食物アレルギー検査にかかる費用はどのくらい?保険適用内

一般的な血液検査だと費用は、およそ5000円前後かかります。
 

病院によって費用には差があります。気になる方は直接病院に問い合わせてみてください。
 

まとめ

食物アレルギー検査をする場合、小さなお子様は小児科か小児アレルギー科にいきましょう。大人の場合は、内科かアレルギー科です。
 

アレルギー検査にかかる費用は、保険適用内であれば5000円前後です。病院によって費用には差があるので、心配な方は直接病院に問い合わせてみましょう。
 

アレルギー検査には、保険適用外の検査もあります。タイプ3の遅延型反応の場合は保険が適用されません。これは、症状が1日~2日くらいたってからでるためです。
 

しかし、日ごろから食べ物日記などを書いて「クシャミや湿疹がよくでるのでアレルギー検査をしたい」と伝えると保険が出来ようされます。
 

遅延型反応のある方は、食べ物日記を書いておくことをお勧めします。
 

なんとなく体調が悪い方は、ひょっとしたら食物アレルギーがあるのかもしれません。アレルギー検査をして、原因アレルゲンを除去して、体調改善に繋げましょう。
 

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